音の魔術師 俣野勝氏のARIA AC20です。俣野勝氏というと名工楽器が思い浮かびますが、出品のものは60年代後半から70年代前半の短期間、ARIAから販売されたものになります。造りはヘッド以外は名工のものと同様です。このギターの特徴は、重量は軽く、弾き心地も良く、軽やかに音が飛び出してくる印象です。出品のものは1960年代後半の作品だと思われ、造りやペグより1970年代前半のclass400(ARIA AC40)同等スペックと思われます。トップシダー単板モデルで、造り、音ともに本格的なギターです。トップは弾き込みに痕の塗装修繕がありますが、それ意外の部位はきれいで割れや目立つ傷はありません。良く弾き込まれ鳴りは良いギターですので、この程度の使用感なら気にされないという方には、よいと思います。俣野勝のビンテージギター ARIA AC20 をどうぞ宜しくお願いします。全長:100cm弦長:655mm弦高:12フレット 6弦3.5mm 1弦3.0mmネック:やや順反り(標準的)ギターとハードケースの出品でプチプチで梱包して発送いたします。種類···クラシックギターカラー···ブラウン