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Gonno & XTAL - Sugar Mix Tape Vol.1
2019年12月、長野市のライヴ・スペースNEONHALLで行われたパーティー「Sugar」。コロナ禍によりその後の開催が出来ない状況を打破するべく、二人の主催者GonnoとXTALがミックステープでその空気感を伝える。何が面白いかって、ハウスやテクノ等のクラブ・ミュージックと並列でオルタナティブ・ロックや80sポップが飛び込んでくる、その意表を突いた展開。こういうオールジャンル・ミックスはそうは聴けない。そして今年、遂に「Sugar」は東京で再開予定。その復活宣言として、二人のDJプレイを体感する今作は 最高の役割を果たす。
Gonno、XTAL共に普段は、House / Techno / Discoなどダンスミュージックを中心にプレイするDJですが、「Sugar」のコンセプトは、そうしたダンスミュージックをプレイするのは勿論、自分たちが好きなあらゆる音楽を恐れずにプレイすることです。同時に、ダンスミュージックのDJとしての感覚を生かし、仮に明確なビートがない曲をプレイするにしても、グルーヴを感じさせるようなセットにする、ということも意識しています。
A面はXTALが担当。パーティーの序盤のようなゆっくりしたテンポのトリップ・ホップ / ダブから始まり、途中自身のルーツとなるオルタナティブロックを挟みつつ(こうしたタイプの音楽が、ダンスミュージックと同時にかかるのはSugar以外にはほとんど無い印象)、終盤には90年代ハウスに繋げる。
B面のGonnoは、A面の流れを引き継ぎつつ、「昔のミックステープのようなざっくりとした始まり方を意識した」という素早いフェードインでスタート。激しく煽るのでなく、夢見心地のままいつまでも揺れていたいグルーヴで、Houseを繋いでいく。終盤ではそこからスムーズに着地態勢、ただしここでもA面のXTALと同様、オルタナティブロックも交えてパーティーSugarの雰囲気をプレゼンしている。
ジャケットのイラストは、イラストレーター箕輪麻紀子氏が担当。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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