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昨年度まで看護学生でした。勉強の資料として購入した心臓の実物大モデルと、心電図の波形を理解するのに最適なナビカードのセットです。
【心臓の実物大のモデル】
心臓の解剖に関する問題は、国試でもよく出ていると思います。例えば113回では、大動脈の分岐について理解を問う問題が出題されました。また、聴診時に心音のする場所についての理解は、必修レベルでよく学生が迷う問いだと思います。
心臓は、そもそも立体物ですので、机上に心臓のモデルを置き眺めながら理解しておくことも大切だと思っていまして、自分の勉強用に新品を購入し手元においていたのが、このお品です。
具体にどのように勉強に利用したかと言うと、解剖的な弁の位置、心室壁の厚みの違い、冠状動脈の位置、動脈から分岐する血管などについて、視覚的に意識しながら勉強することができます。 私の場合、教科書の心臓の2次元のイラストだけで勉強するより、立体模型の方がインパクトのある記憶の残し方ができました。
【心電図ナビカード】
看護国試にむけて、よく問われる異常波形は、その特徴や発生機序をシンプルな形で覚えておきたいものです。例えば、急性心筋梗塞であれば、ST上昇がすぐに思い浮かぶと思いますが、その他の特徴もシンプルにカードにまとめてあります。また、ウェンケバッハ型房室ブロックの特徴は?と言った時に、具体的な波形の特徴が比較的にはっきりと理解できるので、このカードは国試に向けた勉強にこそ最適だと感じています。
このカードは国試のために新品で購入し、実際に私が使っていたものです。カードは全24枚揃ってます。折れ、汚れや書き込み等はありません。
私はこのカードを、スマートフォンで画像撮影して、通学時間などの隙間時間を使って、代表的な異常波形の特徴を覚えるようにしていました。
心電図は深入りすると非常に時間がかかるので、このカードのように端的な特徴を勉強するだけで、必修や一般問題を十分解けると感じています。
ご覧いただきありがとうございます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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