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#ちろみろ文庫
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取扱い中に、カバー表の切れが大きくなりました。
当初の販売価格、画像を変更しました。2023.5.7記
カバーは切れや破れ複数など傷みが強いです(画像1,9)。
本自体は約65年前の古書としては、全体のヤケ弱く、文面のシミや汚れ多くなく、通読に問題はありません。
画像と下記でご確認下さい。
発送は普段通り、OPP袋で防水対策、発送後の傷み対策を行い、お送りします。
カバースレ・小傷・シミや汚れ 画像1,9
表紙背最上下部と裏上角少し変形・薄ジミ少 画像2
三方シミ・地マジックの点1ケ 画像9,10
文面前半に角折り目(一例画像4)と反り複数頁・66,64,166,168頁角折れ(一例画像7)・115頁文字上汚れ(画像5)・119頁小口際縦折れ(画像6)・161,163頁小口際1㎜程切れ
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有井泰 装幀
#小壷天書房 S33.1.30発行 #初版
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たとへば小説「穴の底」には遂にすくひがたくて終つてゐるが、最後まですくひがほしかつた。
山にも街があり都会がある、伊藤人誉は恐らくこの言葉を彼自身の登山のたびに、いよいよ深はまりして感じてゐるに違ひない、たとへば「死人の意志」に於ける作者は、やはり当然すくはなければならない時にも、突つ放して了つてゐる。
伊藤人誉のぽかんとしてゐる人格の中に、外側だけがさう見えるだけで、彼はやはり「穴の底」の内容をさばくものを持つてゐることに、注意ぶかく私は眼を向けなければならないと考へてゐる。
「序/室生犀星」より抜粋
#伊藤人誉 いとうひとよ 1913-2009年 東京出身 小説家
1943年「文学界」に登山をテーマにした小説「岩小屋」を発表。同人誌「小説界」「文学四季」等に参加。
戦後作品
短編集 登山者、ガールフレンド
長編小説 猟人 等
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古本とご理解の上、ご検討下さい。
状態等気になられる方はスルーして下さい。
#伊藤人譽#室生犀星#稀覯本#伊藤人譽#レア#レア本#希少#希少本#重版未定#絶版
レア本
希少本
重版未定
絶版
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