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写真家・石川直樹、20年の旅の軌跡をおさめた大冊、ついに完成。
海抜0mから標高8848mまで――。北極、南極、エベレストをはじめとする世界の高峰、北海道・知床・樺太/サハリン、沖縄から南太平洋・ポリネシアの島々……人と自然のあらゆる辺境を旅し、きらめく命の点滅を見つめてきた写真家・石川直樹。
「彼のように世界を見た者は、他に誰もいなかったのだ。」
これまでとは異なる視座からこの星=地球と向き合う。ここではない場所にある人の営みに想いを馳せる。石川直樹のまなざしを通じて世界を見ると、この星のうえに無数にある光のあたる場所、それぞれの命がもつ世界の中心点が見えてくる。
前人未到の記録であり、記憶のぬくもり。いま、この星の新たな地図が浮かびあがる――
石川直樹/1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、行為の経験としての移動を主題に、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている。
『THE VOID』(2005年:三木淳賞・さがみはら写真新人奨励賞)、『POLAR』(2007年:『NEW DIMENSION』と2シリーズで日本写真協会新人賞・講談社出版文化賞)、『Mt.Fuji』(2008年:『VERNACULAR』と2シリーズで東川新人作家賞)、『ARCHIPELAGO』(2009年:さがみはら写真賞)、『CORONA』(2010年:土門拳賞)などの写真集がある。
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言 語 :日本語
発売年 :2019
出版社 :リトル・モア
ページ数:368ページ
サイズ :29.8 × 22.8 × 3.7 cm
重 さ :1,669g
定 価 :¥6,050
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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