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『ルルドの奇跡の聖人ベルナデッタ・スビルー』
※《聖遺物一級品》数量限定1
フランス聖女。南仏ルルドで聖母の出現を体験、後にヌヴェールの愛徳女子修道会の修道女。写真に撮られたカトリック教会の最初の聖人。ベルナデッタによって発見された泉の水によって不治の病の治癒例が多く見られ、教会が公認したものだけでも68例にのぼり、ルルドはカトリック教会の最大の巡礼地の一つとなる
【検事による召喚】
検事ヴィタル・デュトゥールは、民衆の騒乱を恐れる知事から命令を受け、ベルナデットを連行し尋問した。適当な調書を作ろうとしていた検事の「手はふるえていた。インク壺にペンを入れそこね、しきりに紙の上に書きなぐっていた」ベルナデットは釈放
『ルルドの泉』
【最初の奇跡】
3月1日、ルルドから7キロばかりはなれたルバジャックの村にカトリーヌ・ラタピという女性が住んでいた。
以前木から落ちて腕を脱臼し、長い間医者にかかったが治らず、右手の指が曲がったまま動かず感覚もなかった。泉の水に右手を浸すと、身体全体に快い感覚が広がり、手が柔らかくなったように思えた。それと同時に曲がっていた指は、突然もとのように動くようになった。
彼女が感謝の祈りを唱えると陣痛が始まり、自分の村に戻ってもお産を手伝う人もいなかったが、痛みもなしに男の子が生まれた。男の子は、奇縁にちなんでジャン=バティスト(「洗礼者ヨハネ」の意)と名付けられ、後に司祭になった
【蘇生する赤子】
貧しい職工のジャン・ブオールには、一人息子であるジュスタンがいた。ジュスタンは、骨軟化症で生後2カ月経ってもゆりかごのなかで座ることもできなかった。3月2日午後、発熱性の消耗性疾患で食欲が減退し、もはや何も受け付けなくなった。赤子の衰弱はなはだしく、刻々と死が近づいていた。
諦めきれないクロワジーヌは赤子を前掛けに包み、マサビエルの洞窟を目指す。そして子供を裸体のまま冷たい水につけ、また大急ぎで家に戻って寝かしつけた
朝になると赤子は突如目を覚ましてさかんに乳を求めた。3月4日には起き上がり室内を走り回るようになるまで回復
【失明の快癒】
ルルドに住む石工のルイ・ブリエットは職場での事故で右目に外傷を受け失明し、仕事がうまくゆかなくなって困っていた。3月3日、祈りの言葉を唱えながら洞窟の泉水で目を洗うと突然右目が見えるようになった
#奇跡
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